CLEANING
ファイブクリーンの万能な使い方
オキシクリーンとの違いと40〜50℃つけ置きのコツ
「家中これ1つでピカピカになる」と話題のファイブクリーン。オキシクリーンとの酵素配合の違いや、汚れ落ちを劇的に高める40〜50℃つけ置きマニュアルをまとめました。
ファイブクリーン 3つの強み
- 【1本5役の万能性】洗浄・除菌・漂白・消臭・脱脂をすべてこなす弱アルカリ性洗剤
- 【天然酵素2種を配合】油汚れやタンパク質汚れ(皮脂・食べこぼし)を強力分解
- 【安心の無添加】界面活性剤、塩素、香料、アルコール不使用で手肌と環境に優しい
汚れ別つけ置き温度&配合比率マニュアル
| 用途・対象 | お湯の量と粉末目安 | つけ置き時間の目安 |
|---|---|---|
| キッチンの換気扇・五徳(ギトギト油) | 45〜50℃のお湯3Lにスプーン1〜2杯 | 30分〜1時間(頑固な油汚れは一晩) |
| シャツの襟・黄ばみ・泥汚れ | 40〜50℃のお湯3Lにスプーン1杯 | 30分〜1時間つけ置き後、洗濯機へ |
| 水筒・マグカップの茶渋・コーヒー渋 | ぬるま湯を満たしスプーン半分投入 | 約30分放置後、水ですすぐだけ |
| 住居の拭き掃除(冷蔵庫・家電外側) | お湯に溶かした液で固く絞った布巾で拭く | 界面活性剤不使用のため二度拭き不要 |
オキシクリーンとの違いと成分情報
| 主成分 | 国産高純度過炭酸ナトリウム、炭酸塩、炭酸水素塩、有機酸塩、天然由来酵素2種 |
|---|---|
| 液性 | 弱アルカリ性(ツンとした塩素臭なし) |
| オキシとの違い | 一般的なオキシクリーンには入っていない「天然酵素」が配合されており、油・皮脂への分解力とぬるま湯での溶けやすさに優れます |
| 使えない素材 | ウール・シルク・革等の動物性素材、鉄・アルミ・銅等の金属(ステンレスは可)、漆器 |
使用前の注意・確認事項
【密閉容器での保存厳禁・熱湯はNG】
水に溶かすと酸素ガスが発生するため、スプレーボトル等の密閉容器に入れて作り置き・密閉放置すると破裂の危険があります。また、60℃以上の熱湯で溶かすと酸素が急激に抜けて効果が落ちるため40〜50℃をお使いください。
水に溶かすと酸素ガスが発生するため、スプレーボトル等の密閉容器に入れて作り置き・密閉放置すると破裂の危険があります。また、60℃以上の熱湯で溶かすと酸素が急激に抜けて効果が落ちるため40〜50℃をお使いください。
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水(冷水)でも溶けますか?
溶けやすい粉末設計ですが、酵素と酸素が最大限に働く温度は40〜50℃のぬるま湯です。水洗いだと油汚れへの効果が半減するため、必ず温かいお湯をご使用ください。
色柄ものの衣類にも使えますか?
酸素系漂白剤のため、塩素系と違って色柄ものの衣類にも安心してお使いいただけます(水洗い可能な衣類に限ります)。
参照元・一次情報
TBSショッピング 公式商品情報
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