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CLEANING

ファイブクリーンの万能な使い方
オキシクリーンとの違いと40〜50℃つけ置きのコツ

「家中これ1つでピカピカになる」と話題のファイブクリーン。オキシクリーンとの酵素配合の違いや、汚れ落ちを劇的に高める40〜50℃つけ置きマニュアルをまとめました。

情報確認日:2026年9月8日 商品管理ID:P030

ファイブクリーン 3つの強み

  • 【1本5役の万能性】洗浄・除菌・漂白・消臭・脱脂をすべてこなす弱アルカリ性洗剤
  • 【天然酵素2種を配合】油汚れやタンパク質汚れ(皮脂・食べこぼし)を強力分解
  • 【安心の無添加】界面活性剤、塩素、香料、アルコール不使用で手肌と環境に優しい

汚れ別つけ置き温度&配合比率マニュアル

用途・対象お湯の量と粉末目安つけ置き時間の目安
キッチンの換気扇・五徳(ギトギト油)45〜50℃のお湯3Lにスプーン1〜2杯30分〜1時間(頑固な油汚れは一晩)
シャツの襟・黄ばみ・泥汚れ40〜50℃のお湯3Lにスプーン1杯30分〜1時間つけ置き後、洗濯機へ
水筒・マグカップの茶渋・コーヒー渋ぬるま湯を満たしスプーン半分投入約30分放置後、水ですすぐだけ
住居の拭き掃除(冷蔵庫・家電外側)お湯に溶かした液で固く絞った布巾で拭く界面活性剤不使用のため二度拭き不要

オキシクリーンとの違いと成分情報

主成分国産高純度過炭酸ナトリウム、炭酸塩、炭酸水素塩、有機酸塩、天然由来酵素2種
液性弱アルカリ性(ツンとした塩素臭なし)
オキシとの違い一般的なオキシクリーンには入っていない「天然酵素」が配合されており、油・皮脂への分解力とぬるま湯での溶けやすさに優れます
使えない素材ウール・シルク・革等の動物性素材、鉄・アルミ・銅等の金属(ステンレスは可)、漆器

使用前の注意・確認事項

【密閉容器での保存厳禁・熱湯はNG】
水に溶かすと酸素ガスが発生するため、スプレーボトル等の密閉容器に入れて作り置き・密閉放置すると破裂の危険があります。また、60℃以上の熱湯で溶かすと酸素が急激に抜けて効果が落ちるため40〜50℃をお使いください。

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よくある質問

水(冷水)でも溶けますか?

溶けやすい粉末設計ですが、酵素と酸素が最大限に働く温度は40〜50℃のぬるま湯です。水洗いだと油汚れへの効果が半減するため、必ず温かいお湯をご使用ください。

色柄ものの衣類にも使えますか?

酸素系漂白剤のため、塩素系と違って色柄ものの衣類にも安心してお使いいただけます(水洗い可能な衣類に限ります)。

参照元・一次情報

TBSショッピング 公式商品情報
メーカー取扱説明書・公認製品仕様